プロテクションフィルムは、従来のコーティングとは一線を画す「物理的な保護」を提供します。最大の特長は、熱を加えることで表面の微細な傷が消える「自己修復機能」。洗車時のスクラッチ傷や砂利による微細なダメージを自動的に治癒し、深みのある光沢を維持し続けます。厳しい環境下でも、愛車は常に新車時のようなコンディションを保ちます。日常使用で洗車などでもついてしまう生活キズ、愛車が傷んでしまう日常的なストレスから開放してくれるのがペイントプロテクションフィルムです。特に高速道路走行において避けられない、飛び石傷、スクラッチ傷からボディを保護します。

洗車キズさえ自己修復。常に「新車以上」の光沢を。

フロントフルカバーセットに追加で施工いただくことも可能ですし、気になるところだけお選びいただいての施工も可能です。フロントフルカバーセットに追加頂く場合はセット価格にてご提供いたします。

洗車キズのようなスクラッチの自己治癒性能

プロテクションフィルムはフィルム表面につく浅い傷(洗車キズやわずかなひっかき傷など)は、その弾力性と柔軟性によって、フィルム表面の温度が上がることにより修復されます。※動画では解りやすくお湯を使っていますが、通常は太陽光やエンジン排熱の温度で修復されますので、湯をかけるなどの熱を加える手間は不要です。

マット(艶消し)カラーのお車には必須

各メーカーで次々と発表されているマットカラー。そのシルキーで美しいボディカラーのコンディションを維持するのは困難を極めます。また、通常のグロス(艶)カラーのようにポリッシュにて生活キズや強固な水染みなどを除去するのが不可能なため、保有期間に蓄積したボディストレスは資産価値を著しく下げてしまいます。プロテクションフィルムはマット塗装の風合いを変えることなく、日常のケアを容易にし、お乗り換えまで最大限資産価値をお守りいたします。

10万車種以上のデータに基づく、0.1mm単位の精密カット。

世界中の車種それぞれのシェイプ形状に合わせたカッティングデータがストックされており、専用の加工機械へ車種データを入力してフィルムロールを挿入すると、車体各部にピッタリ合ったフィルムがカットされて出来上がります。フィルムを車に乗せて、その形に合わせてカッターで切るといったリスクと手間を無くすことができます。

当該年式・車種・グレードごとに用意されたカッティングデータは精巧なもので、通常は変更せずにカットされたものをそのまま施工しても大きな問題はありません。しかし場合によっては、積雪・寒冷地にて走行および保管される状況を勘案し、より強度と耐性を持たせるために変更を行います。ルーフやフェンダー部分について数ミリの余裕を持たせたり、車体のねじれ剛性を考慮すると逆にあえて数ミリ小さくした方が良い、などといったデータの改良を加えることがあります。

当社ではこのような機器によってマシンデータ化される以前から、カッターナイフひとつで実際に数々の作業を行い、またその後の経年劣化を観察してきました。XPEL社の正規ディーラーの中でも、当社はカッティングデータをカスタマイズして施工することを許可されております。DAPの有用性を理解し活用しつつも、マシンデータだけではカバーしきれないような、最適な施工を常に追求しています。

フロントガラス プロテクションフィルム

お仲間とのツーリングなど高速道路走行でフロントガラスを破損したことはありませんか?レギュラー車両であればフロントガラスの交換やリペアもすぐに対応できますが、高級輸入車となりますとリペアができなかったり数ヶ月ガラスが届かなかったり、またコストもかなり高額になります。ご自身で気をつけていても避けることのできないリスクを回避するために「ガラス専用プロテクションフィルム」をお勧めいたします。

ヘッドライトプロテクション

ヘッドライトの施工だけでも保護効果は大きいです。黄ばみや洗車キズに対してのヘッドライトプロテクションはお問合せください。